北都神岡 


 Chromeを使用されている方で「高山めでた」が自動再生されている場合、一時停止をしてください。
 また、今後のために
 (html5自動再生無効化)を設定し、任意に切り替えられるようにしておくのもよろしいかと思います。

祝い唄と森茂獅子 2003.10.05
 飛騨地方には宴の文化があります。めでたい席宴席では祝い唄「めでた(みなと、若松様)」が唄われます。
 この祝い唄が唄われるまでは決して自席を立ってはいけないことになっています。その後は、無礼講になりそれぞれに親交を温めるというものです。
 この祝い唄は、地域が違えばむろんのこと、少し地区が異なれば節回しが違います。当町でもそれは同じ。私が聞いている中では最も難しいのがこの森茂地区です。
 今回、この祝い唄に併せて、県の無形民俗文化財となっている「森茂獅子」の舞いをアレンジして舞います。

 なお、祝い唄を唄っておられる方の服装は、「みじか」と言います。農作業着であるとともに正装着でもあります。


祝い唄&森茂獅子 from tappe on Vimeo.


 ちなみに、高山にも当然めでたがあります。というよりこの方が多くの方に知られています。不詳私も高山生まれですので、高山めでたなら何とか唄えます。
 めでたの中では最も唄いやすいと思います。お聞き下さい。(中村重信氏)
高山めでた 


神岡木遣り唄 2003.10.05
 この唄は、故大坪政長氏によって、東京・銀座を守る町火消しの流れをくむ「も組」の竹本金太郎氏の指導の下1954年にできたものです。
 以来、毎年1月の消防出初め式や2月の「飛騨神岡初金比羅宵祭で披露されるほか、落成式など祝いの場では欠かせないものとなっています。

神岡木遣り from tappe on Vimeo.